今回は、2人協力プレイゲーム『スプリット・フィクション』を夫婦でレビューします。

| タイトル | スプリット・フィクション |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー |
| 対応機種 | PS5、PC(Steam)、Xbox Series X/S ※switch2は2025年6月5日発売予定 |
| プレイ時間 | 15時間 |
| クリア状況 | クリア済み |
| 評価 | ママみ : パパすけ: |

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ゲーム内容

2人プレイ専用の協力ゲーム。
主人公のミオとゾーイをそれぞれ操作してストーリーを進める、アクションアドベンチャーです。

ミオはSF、ゾーイはファンタジーを題材にした小説家で、彼女たちの作った物語に入り込んでしまうというストーリー。
「SFの世界」と「ファンタジーの世界」を行ったり来たりしながら、ゲームのクリアを目指します。
フレンドパスに対応しているため、ソフトを1つ買えば2人でプレイ可能。
Steam版でプレイ予定の方は、下記のフレンドパスのやり方を参考にしてください。
スプリット・フィクションの特徴
スプリット・フィクションの特徴を記載します。

スプリット・フィクションは2人専用ゲームです。
画面は左右の画面分割が基本ですが、ステージによっては共通画面になることも。
ストーリーの進行によってキャラクターの使える能力が異なるため、それぞれの能力を使いながら協力して進めます。パズル要素も多く、協力が必須のゲーム性となっています。

スプリット・フィクションの基本的なジャンルは3Dのアクションですが、場面の転換が多くゲームジャンルも進行によって移り変わります。
3Dアクションだったのが、2Dの横スクロールになったり、TPSになったり、2Dのシューティングになったりとジャンルは多彩です。

2人専用ということを最大限に活用しており、ゲームジャンルが移り変わるというのはあまり他のゲームにはない特徴だと思います。

ゲームジャンルがころころ変わるから、飽きることなくプレイできました!
プレイの感想【ママみ】
Goodポイント

①遊園地にいるような楽しさ
②ゲーム初心者にもおすすめ
『スプリット・フィクション』をプレイしているときは、遊園地で遊んでいる気分になります。
乗り物に乗ったり、シューティングをしたり、謎解きをしたり、いろんなアトラクションを楽しめる遊園地に感覚が近い!

「ひゃっふ~~~~♪」って叫びながらプレイしました!笑
『スプリット・フィクション』はいろんなジャンルを程よい難易度で遊べるので、ゲーム初心者の方にもおすすめです。
ストーリーがしっかりとあるので、普段ゲームをしない方でも楽しめると思います。

普段ゲームをしない人にとって、ストーリー性のない作品はハードルが高いですからね!
Badポイント

①ストーリーの内容
私の「Badポイント」はストーリーの内容のみ!
ストーリーも悪くないんです!むしろ2人のキャラもしっかり立っていてめっちゃ良いからこそ、あと一歩説明が足りなかったり、雑な部分があるのが悔しかった。(←何目線って感じですが。)

ま、それでも涙腺ゆるゆるの私はしっかり泣いたんですけどね…笑
プレイの感想【パパすけ】
Goodポイント

①ほどよい難易度で様々なジャンルのゲームができる
②アクションに爽快感がある
③協力プレイで2人とも活躍できる
普段プレイしないようなジャンルもちょっとずつプレイができ、次はどんなのが来るのだろうという楽しみがあります。
また、ギミックやアクションの難易度は高すぎず低すぎずで、ゲーム熟練者でも初心者でも楽しめる内容です。死んでも詰まらずどんどん進められるのもいいポイントです。

僕は横スクロール2Dがあまり好きではないのですが、少しの間そのジャンルが出てくる分には楽しむことができました。
死んでしまうことも多いのですが、少し難易度が高いと感じる場所でも2~3回やれば大体は進めました。(ストーリー終盤で何回も死んでやっとクリアできた箇所もありましたが…笑)
ベースは3Dアクションゲームですが、ジャンプしたり壁走りしたりスピード感のあるアクションなので爽快感があります。戦闘もありますが、敵も硬くなくてちょうどいいです。

スピード感あるゲームはストレス解消になりますなあ
協力プレイのアクションゲームのとき、誰かゲームの上手い人がいればクリアできてしまう作品も多いと思います。本作品は2人の協力が必須なので、2人とも活躍できます。片方が何かをしている間にもう片方が何かをすることで進めるという場面が多いので、何もできなくて楽しめなかったということが少ないと思います。

二人三脚なゲームです。アクションがうまい人が片方を置いて先に進むことはできないですし、片方の閃きによってパズルが進むこともあります。
Badポイント

①ストーリーに粗い部分がある
②場面転換が激しいため酔いやすい部分もある
SFとファンタジーの小説の中をプレイするというあまりない設定で題材はとても良いと思います。物語もミオとゾーイの人物像がわかり、話の内容も面白い。
ただ、ストーリー中の内容では把握しきれず説明不足に感じる部分が少しありました。

なんでそうしたいのか…?なんでそうなるの…?
このゲームは場面転換が激しく、いろんな視点に変わるため、酔いやすいかもしれません。
普段ゲームでは酔わない私でも、酔いそうになった場面もほんの一部ありました。

長時間やってると酔いそうだから早めにクリアしたいという箇所はありました。
評価
| 評価 | |
|---|---|
| ママみ | |
| パパすけ |

夫婦やカップルにおすすめしたい作品です!
はじめて一緒にプレイするゲームとしても間違いない作品だと思います。
私のゲームセンスの無さでパパすけを待たせる場面はありましたが、謎解きでは貢献できたので許してもらいましょう!笑

2人プレイを生かしたゲームで、夫婦でプレイする分には、ちょうどいい部分(難易度、ストーリー、共闘感)が色々と詰まっていたゲームでした。クリアまでの時間も長すぎないので、(途中で頓挫しやすい私たちも)最後まで駆け抜けることができました。



